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<大熱狂レポート🔥>小沢仁志・青柳翔・パークマンサー登壇!応援上映で生コメンタリー!

3月25日(水)都内にて、「アニキと観ようゼ!『スペシャルズ』生コメンタリー付き応援上映」が行われた。この日のチケットは即完売となり、SNS上ではチケットを入手できなかったファンから羨む声が叫ばれるほどの大盛況!熱気あふれる会場にやってきた小沢仁志、青柳翔、パークマンサー。小沢から「また会ったね!」と明るく声掛けがあると、会場からは温かい拍手が送られた。


“スペシャルズ”コール、劇場が大熱狂の音楽ライブ会場に!
「みんなが盛り上がってくれたら、俺ら全員、絶対帰ってくるから。」


今回のイベントが応援上映であることに触れると、小沢は「応援上映って人生初!しかもお酒を飲みながらみんなと一緒に観るなんて『スペシャルズだからできることだよな。飲んでしゃべる、こんな状況だと初めて観る人、うるさいけどごめんな!」と満面の笑みを見せ、同じく人生初の応援上映だという青柳は「みんなより楽しみたいです!」と気合い十分。

次に、観客が持つメッセージ入りのうちわやペンライトといった応援グッズを指さし、「Snow Manのコンサートに行ったとき持った!」と大興奮。小沢からの「映画館でこれを持つってなかなかないよな。俺は歌と踊り禁止だって言ってるのに、寿命5年縮んだぞ(笑)」というコメントから、パークマンサーは各所からの声援で寿命も延びたんじゃないですか?」と返されると、延ばしたいのは映画の成績だと明かす。本作の狙う先として、小沢は「まだ山6合目。みんなの力で、頂上てっぺん見してもらわないとね。打倒『ウィキッド』!その次は『ドラえもん』だな!」と熱い想いを吐露した。

続いて、今回のイベントのテーマは“小沢アニキと乾杯しながら、一緒に応援上映を楽しむ”ことと説明が入ると、小沢は映画公式がつくった自身のうちわに“おじい”と書いてあることに不満を明かした。すると、会場から「アニキ~~~!!」との声が飛び交い、「今日の会場は優しいな!」とご満悦。

また、シリアスなシーンでの過ごし方については青柳から「騒ぎましょう、がんばれーって!」と提案も。また、ダンスシーンも席で踊ることを推奨されると、「俺らより踊れると思うぞ!」「フライディ・チャイナタウンはいいけど、EZ DO DANCEは隣の人にあたっちゃうかもだから、手拍子かな?」など、応援上映の内容も『スペシャルズ』仕様にレクチャーされる場面もあった。

そして、ドリンクを片手に小沢から「今日は楽しもうぜ!乾杯!『スペシャルズ」スタート!」という音頭から、応援上映がスタートへ!

上映中は、シーンに合わせて拍手やメンバーカラーに発光させたペンライト、笑い声、「がんばれ!」「可愛い!」「逃げて!」「優しい!」といった様々な掛け声などが会場全体から飛び交い、大熱狂の渦へ! アクションシーンでは「俺は踊るよりこういうシーンに出たいんだよ」、ダンス練習シーンでは「ダンススタジオを見ると踊りの練習を思い出して疲れちゃう」「監督はことごとく俺に銃を触らせないんだよ」と正直なぼやきが小沢から飛び出る場面もあり、観客の笑いを誘った。

また、佐久間演じるダイヤが料理を作るシーンでは、青柳から「さっくん、最近野菜とかふかしてるらしいですよ」とコメントが入ると、小沢から「料理教えてって言われたから、最初は難しいのじゃなくてチャーハンにしろって言っといた」といったエピソードや、桐生と母親のシーンでは、中本の両親に実際に会った小沢が「悠太はお母さん似」とコメントするなど、劇中シーンから連想されるキャスト同士の仲良し裏話も明かされた。

村雨が熊城からダンスチーム“スペシャルズ”へ勧誘されるシーンでは、実際に内田監督から本作キャスティングを打診された時を懐古。ダンスに不安がある旨を伝えた際に小沢へは「盆踊りみたいなものですから」、椎名へは「キツイシーンは吹替があるんで(本当はなかった)」と監督から口説き文句があったことも明かした。

本作の見せ場のひとつであるダンス大会シーンでは、大会の審査員として登場するパークマンサーが“スペシャルズ”への点数が少々辛口だったことへ、小沢が直接パークマンサーへクレームを言う場面も。

さらに、“スペシャルズ”の登場シーンでは、小沢の「盛り上がろうぜ!」という言葉を合図に会場から「スペシャルズ!スペシャルズ!」とコールが始まり、劇場内は音楽ライブ会場さながらの盛り上がりとなり、観客のボルテージは最高潮へ!パークマンサーもハイテンションにコールをすると「辛口が言うな!」と小沢からピシャリと返される今夜ならではのスペシャルなコンビネーションも発揮された。

また、村雨の最大の見どころにあたるアクションシーンでは、小沢からの「俺はこのシーンのために踊りを頑張った」という熱いコメントに会場は温かい拍手に包まれた。

エンドロールではSnow Manが歌う主題歌「オドロウゼ!」に合わせた手拍子や、うちわでリズムをとる人、歌詞を口ずさむ人、ペンライトを佐久間のメンバーカラーであるピンクに切り替える人など、思い思いの応援上映の締めを行い、大熱狂のなかで上映が終了した。

今日のイベントの感想として、小沢は「みんなが盛り上がっている姿をオンタイムで見れて、こういう姿のために俺たちは現場を頑張ってたんだよって思えるね。幸せだね!」とご満悦。青柳は「俺の中のベストヒット掛け声は『よっ!裏切り者!』ですね!」と同じ空間で作品を観たからこそ分かるポイントで会場の笑いを誘い、パークマンサーは「小沢さんの隣でアクションシーンに対して、『このために踊ってたんだ』ってコメントを聞いて…本当にかっこいいなって思いました」と感激を露わにした。

最後のメッセージを求められると、小沢は「みんなが盛り上がってくれたら、俺らキャスト全員、絶対帰ってくるから。間違いなく。」と呼びかけ、「みんなの期待に応えられるように俺らも努力するし、まだ俺たちが届いてない頂上の景色に皆の力で連れてって!そしたらまた、5人揃うから!よろしくね!」と“スペシャルズ”の5人が再び揃うことへ願いを込めつつ、大盛り上がりのイベントを締めくくった。




































 

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